【宿泊レポ】シーサイドホテル舞子ビラ神戸 緑風館 和洋室【明石海峡大橋と電車の見える部屋】

神戸市内からは少し離れたところにある、”シーサイドホテル舞子ビラ神戸”。


今回、こちらの緑風館の和洋室に3泊してきました。


0歳と2歳の子連れだったので、この部屋を選んで正解でした!



シーサイドホテル舞子ビラ神戸について

シーサイドホテル舞子ビラ神戸は、神戸市の垂水区に位置します。

 

神戸の中心地である元町や北野エリアからは車でだいたい30分程

 

淡路島と本州をつなぐ明石海峡大橋のたもとにあり、神戸観光も淡路島観光も楽しみたい方にはおすすめの位置にあります。

 

かなり大きなホテルで、結婚式場やレストランもあります。

 

宿泊棟は本館と緑風館に分かれており、今回、緑風館に宿泊することになりました。

 

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緑風館と本館の差について

以前、本館にも宿泊したことがあるのですが、今回は初めて緑風館に宿泊することになりました。

 

0歳と2歳の子がいるので、和洋室に宿泊したかったのですが、本館の和洋室が空いていなかったためです。

 

緑風館という呼び名を聞いて、なんとなく古めかしいイメージを勝手に抱いていたのですが、全くそんなことありませんでした。

 

本館から直結していますし、雰囲気も本館と全く変わりません。

 

本館まで歩いて1分です。

緑風館和洋室の内装

それでは、緑風館和洋室の内装を紹介したいと思います。

 

手前にベッドが2つ。奥に和室という内装です。

ベッドは固すぎず柔らかすぎず、良い意味で老舗感があります
4.5畳の和室

お風呂はバスタブがきちんとあるタイプですが、洗い場はありません。

 

私たちは結局シャワーで済ませてしまいましたが、緑風館の地下1階には大浴場があり、大人200円、小学生100円、幼児無料と、格安で利用できるので、おすすめです。

清潔感のあるバスルーム

家族4人で過ごしても、全く圧迫感を感じない広さでした。

 

ちなみに、和室に2つ布団を敷いてもらいましたが、子どもたちが気になって、結局4人で和室で寝ることになってしまいました。

 

それでもあまり窮屈には感じませんでした。

 

ベッドは、子どもたちが寝てから、旅行の計画を立てたり、スマホを見ながらゴロゴロするときに使わせてもらいました。

アメニティは

タオルやアメニティは十分なものが揃っていました。

 

部屋着もありました。

 

ポットもあったので、娘の調乳用に使いました。

 

ただ、子ども用のアメニティはありませんでした。

 

リクエストしたら頂けたのかもしれませんが、自分たちで用意していたので、特に不便には感じませんでした。

連泊でも毎日補充されるアメニティ。

和洋室が子連れにおすすめ!

今回、和室と洋室の境がある和洋室に宿泊して、とても良かった点が2点あります。

 

1つは子どもたちが和室で寝てから、和室の扉を閉めて、洋室で大人がくつろげたこと。(最終日はおつまみをテイクアウトして晩酌を楽しみました)

 

もう1つは私が子どもたちの寝かしつけをしている間に、夫がシャワーを浴びれたことです。

 

もし一続きの部屋だったら、明かりのことや物音などを気にしながら行動することになっていたと思いますが、部屋を仕切れたことで、多少気にせず過ごすことができました。

 

ただ、テレビは和室側にしかなかったので、子どもたちが寝てからは見れなかったのが少し残念でした。

 

ただ、Wi-Fiが完備されているので、スマートフォンで音楽を流したり、動画を見て楽しむことができました。

 

部屋からの景観が素晴らしい!

緑風館の窓からは明石海峡と明石海峡大橋が見えます。

 

本館からももちろん見ることができますが、今回嬉しかったのは、電車が見えたこと。

 

電車好きの息子が窓から外を見て、ずっと電車!と大喜びしていました。

 

何回「電車!」と言ったのか数えられないほど。

 

シーサイドホテル舞子ビラ神戸は明治の時代に有栖川宮の別邸として建てられたのが起点なのですが、有栖川熾仁親王が「これこそ天下の絶景だ」と感嘆されたとホテルの展示にありました。

 

本当に素晴らしい景色で、ずっと見ていられます。

 

夜のライトアップされた明石海峡大橋もきれいですが、朝起きてカーテンを開けた時に見える海の姿が格別です。

日の沈む光景もきれいです
世界最長のつり橋、明石海峡大橋

子連れ旅行におすすめのホテル

郊外ではありますが、淡路島にもアクセスしやすく、海も近いため、神戸旅行の際にはおすすめしたいホテルです。

 

特に子連れの場合は、和室や和洋室も充実しているので、利用しやすいですよ。

 

 

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